CoMSB その仕組みと特長

1. LINE(LINE@)との連携について

CoMSBは、チャットボットと連携により、LINEやLINE@を通じてメッセージを配信することが可能です。

これにより、CoMSBが提供する26,000以上の良質な記事を、企業側の顧客データベースと連動して配信したり、チャットボットがアンケート等を通じて分類した顧客グループごとに最適な話題と販促情報を自動的に配信することが可能になります。

LINE(LINE@)との連携イメージ

2. メディアから記事を調達する仕組み

記事は、350を超えるメディアから26,000記事以上が常時利用可能となっています。

全ての記事は、メディアから無償で提供されており、企業が顧客へとLINEを通じて届ける話題として、都度許諾の必要なく、利用本数などの制限もなくご利用が可能です。

なぜこのような仕組みが実現するのでしょう?

メディアは常に新たな読者を求めています。CoMSBを利用する企業が、自社の顧客へとメディアが提供した話題を届けることを通じて、メディアは新たな読み手を獲得することになります。

一方で、企業側ではWeb上にすでにあるような類似記事を発注する必要がなくなり、自社製品と相性のより話題を選定することに集中でき、スピーディーかつ低コストにコンテンツ・マーケティングを実現することが可能になります。

3. 顧客ジャーニーに対応したメッセージ設定

取り扱う製品ジャンル、提供するサービス、顧客の属性などによって異なる顧客ジャーニーに対応したメッセージシナリオを作成し、チャットボットに自動運用させることが可能です。

例えば、通販型のコスメや健康食品などでは、サイト来訪や通販での初回購入を起点に、次回の購入までの顧客ジャーニーに対応してメッセージを配信するといった利用が考えられます。

2回目のご購入には、購入いただいた製品の効果をより強く実感頂くことが重要となってきますので、効果の実感に直結する情報をCoMSBが提供する話題と組み合わせて配信することで、効果的なメッセージ運用をサポートしています。

通販コスメでのメッセージ展開の一例